有価証券報告書-第68期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
※5 減損損失
減損損失の内容は、次のとおりであります。
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
上記の店舗資産について、営業損益が継続してマイナスであり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識いたしました。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、主に管理会計上の損益の集計単位である店舗を、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として資産をグルーピングしており、本社等については共用資産としております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、帳簿価額の回収が見込めないことから、該当する資産の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
減損損失の内容は、次のとおりであります。
前事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 立川本店(東京都立川市) | 店舗 | 建物等 | 88,390 |
| 日本橋(大阪府大阪市) | 店舗 | 建物等 | 16,623 |
| 秋葉原館(東京都千代田区) | 店舗 | 建物等 | 4,726 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
上記の店舗資産について、営業損益が継続してマイナスであり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識いたしました。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額 |
| 建物 | 101,087千円 |
| 工具、器具及び備品 | 8,652〃 |
| 計 | 109,740千円 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、主に管理会計上の損益の集計単位である店舗を、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として資産をグルーピングしており、本社等については共用資産としております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、帳簿価額の回収が見込めないことから、該当する資産の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当事業年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。