営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 33億1100万
個別
- 2018年9月30日
- 28億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ホールセール事業における大口の不動産関連(建物リース)の取組みや、リテールファイナンス事業の伸長等により、売上高は1,174億54百万円、売上総利益は138億14百万円となりました。販売費及び一般管理費は105億3百万円を計上し、このうち、経費は85億51百万円と概ね計画通りに推移いたしましたが、貸倒引当金繰入額等は19億52百万円と大幅に増加いたしました。その主な要因は、大口取引先に対する貸倒引当金の繰入によるものです。2018/11/28 16:22
この結果、営業利益は33億11百万円、また事業収益の目安としている信用コスト(※)控除前の営業利益は52億68百万円となりました。その他、営業外費用において海外出資に伴うのれん償却を含む持分法損失3億96百万円等を計上し、経常利益は30億42百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は19億48百万円となりました。
※信用コスト(貸倒引当金繰入額等及びリース資産処分損引当金繰入)