当社グループでは、DXを推進し、家賃債務保証のリーディングカンパニーへと進化してまいります。定型的な業務はRPAやAI-OCRを利用することで生産性を向上し、また、電子契約による非対面サービスの促進に加えWEB申込み等、代理店の業務効率を改善するクラウドサービス(新CasaWEB)を開発しております。さらには、物件の資産価値をAI分析でシミュレーションできる「AI SCOPE」や入居者、家主とのコミュニケーションツール「入居者カフェ」「大家カフェ」のリニューアル等、新たなビジネスモデルの創出のために積極的にシステム投資を進めております。社会全体の行動様式の変化を受け、経営環境が変化するという認識のもと、引き続き成長のための先行投資を適時実施していくとともに、当社グループを安定的な成長軌道に乗せてまいります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,021,999千円(前年同期比8.2%増)、営業利益は368,901千円(前年同期比48.1%減)、経常利益は398,384千円(前年同期比45.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は231,245千円(前年同期比50.2%減)となりました。
なお、のれん償却額130,950千円を販売費及び一般管理費に計上しております。
2020/09/08 15:12