- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△507,892千円には、セグメント間の債権債務の相殺消去△389,010千円、未実現利益の調整額△120,668千円が含まれております。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、表示方法の変更を行ったため、前連結会計年度におけるセグメント資産について、表示方法の変更を反映した組替後の数値を記載しております。
2019/08/29 10:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額22,863千円には、セグメント間の取引消去33,300千円、未実現利益の調整額△7,836千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△527,449千円には、セグメント間の債権債務の相殺消去△403,025千円、未実現利益の調整額△124,690千円が含まれております。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/08/29 10:12 - #3 事業等のリスク
(5) 業績の季節変動について
当社グループの住宅に関する木材の加工製品及び建築請負業に係る売上高は、9月より12月に増加する一方、1月より4月に減少する傾向があります。したがって、第2四半期に売上高及び営業利益が多く計上され、第3四半期に売上高及び営業利益が減少する傾向となっております。
(6) 原材料価格の変動について
2019/08/29 10:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/08/29 10:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループでは「淘汰される側ではなく淘汰する側として生き残り、さらに会社に永続性を持たせる」という目標のもと、安定的かつ持続的な収益の拡大と財務基盤の強化に関する取り組みとして、優秀な人材の獲得や教育を含めた人事制度の見直しに注力いたしました。また、営業面では住宅メーカー、地場不動産会社を中心に新規取引先の開拓やログハウス用プレカット加工の受注拡大に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は7,803百万円、営業利益は388百万円、経常利益は362百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は186百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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