有価証券報告書-第35期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
(6) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、為替予約について振当処理の要件を満たしている場合には振当処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 為替予約取引
ヘッジ対象 外貨建予定取引
③ ヘッジ方針
輸入原材料等の購入価格の安定をはかるため、為替予約取引を採用しており、将来購入する輸入原材料の範囲で為替変動リスクをヘッジしております。
④ ヘッジ有効性の評価の方法
為替予約取引については、当該取引とヘッジ対象となる予定取引に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時、およびその後も継続して相場変動を相殺するものであることが事前に想定されているため、有効性の判定を省略しております。
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、為替予約について振当処理の要件を満たしている場合には振当処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 為替予約取引
ヘッジ対象 外貨建予定取引
③ ヘッジ方針
輸入原材料等の購入価格の安定をはかるため、為替予約取引を採用しており、将来購入する輸入原材料の範囲で為替変動リスクをヘッジしております。
④ ヘッジ有効性の評価の方法
為替予約取引については、当該取引とヘッジ対象となる予定取引に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時、およびその後も継続して相場変動を相殺するものであることが事前に想定されているため、有効性の判定を省略しております。