- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
2020/04/14 15:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2020/04/14 15:29- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
また、同社の従業員年齢層としては、若手従業員が多く在籍しており、かつ、長年の業歴に裏付けされた技術力を継承していることから、今後の事業持続性や当社グループへの加入による更なる成長可能性を期待することができます。
加えて、同社は上述の機器メンテナンス・修理業における技術力を強みとする高収益企業(2018年12月期:売上高営業利益率26.4%、売上高経常利益率27.3%)であります。
以上のことから、今般の株式取得により、同社の財務基盤の安定や人員体制の拡大が容易になり、また、当社グループとの技術交流や協業を通じて、一層の技術力向上並びに販路の拡大により事業基盤が強化され、かつ、関東地方における機器メンテナンス・修理案件受注拡大などの相乗効果を期待することができますので、企業結合を行いました。
2020/04/14 15:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
他方、原子力発電所における安全対策として継続実施してまいりましたスプリンクラー消火装置ナイアスの実機導入に向けた設計業務を終えることができました。今後は本業務に関して次のステージに進むこととなり、エネルギー関連市場での需要獲得に向け期待がもてる状況となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,091百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益86百万円(前年同期比27.1%増)、経常利益96百万円(前年同期比31.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2019年12月に当社が子会社化した協立電機工業株式会社の株式取得に係る「負ののれん」24百万円を特別利益に計上したことで相当額増加し87百万円(前年同期比80.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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