訂正有価証券報告書-第32期(2019/09/01-2020/08/31)

【提出】
2023/04/14 15:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
158項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部及び連結子会社を基礎とした事業・サービス別のセグメントから構成されており、「環境・エネルギー事業」、「動力・重機等事業」及び「防災・安全事業」の3つの報告セグメントとしております。
「環境・エネルギー事業」は、水処理及び環境改善を目的とした環境関連機器の製造・販売並びに熱交換器を主力としたエネルギー関連機器の製造、販売を行っております。
「動力・重機等事業」は、船舶用機械及び部品、プラント関係機器及びその他動力関係部品の製造・販売を行っております。
「防災・安全事業」は、屋内・屋外消火栓、スプリンクラー消火設備用加圧送水装置の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
環境・エネルギー動力・重機等防災・安全
売上高
外部顧客への売上高2,648,1012,249,911743,8365,641,849-5,641,849
セグメント間の内部売上高又は振替高6,625--6,625△6,625-
2,654,7262,249,911743,8365,648,474△6,6255,641,849
セグメント利益86,513155,88368,876311,274△103,351207,922
セグメント資産1,467,5884,255,365491,2186,214,1731,767,1107,981,283
その他の項目
減価償却費10,025113,9427,394131,3627,135138,497
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10,476143,5038,130162,110135162,245

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益 (単位:千円)
当連結会計年度
セグメント間取引消去254
全社費用※△103,606
合計△103,351

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産 (単位:千円)
当連結会計年度
セグメント間取引消去△5,617
全社資産※1,772,727
合計1,767,110

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目 (単位:千円)
当連結会計年度
減価償却費7,135
有形固定資産及び無形固定資産の増加額135
合計7,270

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
環境・エネルギー動力・重機等防災・安全
売上高
外部顧客への売上高2,961,9012,410,511732,3606,104,774-6,104,774
セグメント間の内部売上高又は振替高1,523--1,523△1,523-
2,963,4252,410,511732,3606,106,298△1,5236,104,774
セグメント利益100,177190,91654,251345,345△125,491219,853
セグメント資産2,255,6793,946,238401,7886,603,7062,045,6588,649,364
その他の項目
減価償却費17,799117,3185,679140,7976,306147,103
有形固定資産及び無形固定資産の増加額91,25984,27422,645198,179600198,779

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益 (単位:千円)
当連結会計年度
セグメント間取引消去△642
全社費用※△124,849
合計△125,491

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産 (単位:千円)
当連結会計年度
セグメント間取引消去△21,224
全社資産※2,066,883
合計2,045,658

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目 (単位:千円)
当連結会計年度
減価償却費6,306
有形固定資産及び無形固定資産の増加額600
合計6,906

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)及び
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
環境・エネルギー動力・重機等防災・安全合計
当期償却額-2124217
当期末残高-8,2901848,475

当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
環境・エネルギー動力・重機等防災・安全合計
当期償却額-85018869
当期末残高-7,4401657,606

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
環境・エネルギー事業において、協立電機工業株式会社の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は24,310千円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。