- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/11/17 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
①人材紹介事業及び②求人広告事業は「cook+biz」の同一ブランドにて展開しており、③その他事業は現在農作物産直流通支援サービス及び地産外のニーズ調査・体制構築委託請負サービスを展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、原則として、財務諸表を作成するために採用さ
2017/11/17 15:00- #3 事業等のリスク
③人材紹介事業における取引慣行に基づく返金制度について
人材紹介事業においては、当社の紹介した求職者が、求人企業に入社した日付を基準に売上高を計上しております。当該事業においては、人材紹介業界における取引慣行に基づき、求職者が入社した日から3ヶ月以内に自己都合により退職した場合は、その退職までの期間に応じて紹介手数料を返金する旨を求人企業との契約に定めております。
当社は、求人企業と求職者の双方のニーズを十分に斟酌した上で紹介を進める等、このような事態の発生の低減に努めており、過去の返金実績に基づき返金引当金を計上しております。しかしながら、当社の想定した返金率を上回る返金が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2017/11/17 15:00- #4 四半期損益計算書関係(連結)
(四半期損益計算書関係)
売上高の季節的変動
当社事業においては、業種特性として人材採用の需要期に収益が増加する傾向があり、多くの企業が新年度となる4月(第2四半期会計期間)及び飲食業界の繁忙期前の人材需要期である9月~11月(第4四半期会計期間)に売上高が増加する傾向があります。
2017/11/17 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、原則として、財務諸表を作成するために採用さ
れる会計方針に準拠した方法であります。なお、事業セグメントに直接賦課できないものについては事
業セグメントに関連する人員数、売上金額等を基準として配賦しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/11/17 15:00 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 1,232,549 |
| セグメント間取引消去 | - |
| 財務諸表の売上高 | 1,232,549 |
2017/11/17 15:00- #7 業績等の概要
このような景況感のもと、人手不足が続く飲食分野の人材サービス事業(人材紹介事業、求人広告事業)では、早くから飲食業界に特化し顧客を開拓して参りました。拡大する企業の採用ニーズを、職種毎に細分化し、これらの細分化された採用ニーズを多くの求職者に人材紹介サービスや求人情報サイトを通して提供し、企業と求職者に出会いの機会を提供いたしました。
これらの結果、当事業年度の売上高は1,232,549千円(前年同期比78.1%増)、営業利益は56,618千円(同52.6%増)、経常利益は75,300千円(同19.1%増)、当期純利益は51,901千円(同12.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/11/17 15:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2017/11/17 15:00