営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年2月28日
- 663万
- 2019年2月28日
- -2146万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2019/04/12 15:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △39,472 四半期損益計算書の営業利益 6,633
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2019/04/12 15:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △48,877 四半期損益計算書の営業損失(△) △21,464 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、既存サービスの強化に加え、新たな注力分野である研修サービスにおける顧客開拓やサービス開発の推進等により、人材採用をはじめとする顧客企業の人事労務等の課題解決をサポートしていくことで、他社との差別化や顧客満足度の向上に取り組むとともに、人材の採用・育成を推し進めることで事業基盤の強化を進めてまいりました。2019/04/12 15:01
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、営業人員の採用による人員強化、広告宣伝投資の拡大による新規会員の獲得や応募数の拡大等により、622,097千円(前年同四半期比20.0%増)となりましたが、従業員の待遇改善、積極的な人材採用及び人材採用に伴う拠点の拡張や新規開設などによる人件費や地代家賃等の販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は21,464千円(前年同四半期は営業利益6,633千円)、経常損失は20,831千円(前年同四半期は経常利益7,974千円)、四半期純損失は15,565千円(前年同四半期は四半期純損失2,536千円)となりました。
なお、当社事業においては、業種特性として人材採用の需要期に収益が増加する傾向があり、多くの企業が新年度となる4月(第2四半期会計期間)及び飲食業界の繁忙期前の人材需要期である9月~11月(第4四半期会計期間)に売上高及び利益が増加する傾向にあります。当第1四半期累計期間におきましては、季節性の影響を受けたものの、事業の進捗につきましては順調に推移しております。