営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年2月29日
- -1億6353万
- 2021年2月28日
- -1億2793万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2021/04/14 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △63,712 四半期損益計算書の営業損失(△) △163,539
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2021/04/14 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △55,473 四半期損益計算書の営業損失(△) △127,930 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間の売上高は220,550千円(前年同四半期比60.1%減)となりました。これはCOVID-19の感染拡大を受け2021年1月7日には首都圏の1都3県に、13日には対象地域を拡大し追加で7府県に緊急事態宣言が再発令されたことで、飲食店の営業時間の短縮や休業、外出自粛を踏まえた飲食利用客の大幅な減少などにより、当社のサービス対象領域である飲食業界全般における求人ニーズが引き続き大きく低下していることが主な理由であります。2021/04/14 15:00
利益につきましては、前期より取り組んでいる全社的な業務効率化・経費削減施策の効果に加え、求人ニーズの減少にともなう広告宣伝費の投下抑制等により前年同期と比較し費用は大きく減少したものの、売上高の落ち込みをカバーすることは出来ず営業損失は127,930千円(前年同四半期は営業損失163,539千円)、経常損失は129,369千円(前年同四半期は経常損失163,427千円)、四半期純損失は129,172千円(前年同四半期は四半期純損失114,925千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2021/04/14 15:00
当社は、当第1四半期累計期間において、COVID-19の感染拡大による売上高の急激な落ち込みにより、127,930千円の営業損失、129,369千円の経常損失、129,172千円の四半期純損失を計上しております。2020年4月に発令された緊急事態宣言が解除された2020年6月以降においては政府による需要喚起策等の後押しもあり需要の回復の兆しが見えたものの、12月以降の感染再拡大とそれにともなう2021年1月に発令された緊急事態宣言により需要が再び落ち込むこととなりました。今後においてもCOVID-19の収束時期が見通せず、COVID-19の実体経済に与える影響の長期化が予測される中で、第2四半期会計期間以降の売上高の見通しについても不透明な状況であり、当事業年度においても重要な営業損失、経常損失及び当期純損失の計上の可能性があります。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、以下の当該重要事象等を解消するための対応策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。