売上高
個別
- 2021年5月31日
- 4億8413万
- 2022年5月31日 +51.15%
- 7億3176万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等については、次のとおり当第2四半期会計期間において解消したと判断しております。2022/07/14 15:00
当社は、新型コロナウィルス感染症(以下「COVID-19」)の感染拡大に伴う事業環境の悪化により、2020年11月期以降、売上高の減少および営業損失を計上する状況が続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在することとなりました。これらを解消し業績回復を実現するため、2020年11月期より、広告宣伝費や役員報酬の削減、オフィスの縮小・固定費の継続的な圧縮・最適化を実施しました。また、業務のオンライン化・DX化の促進により業務生産性を向上させ、コスト削減を推し進めることで、損益分岐点を大幅に引き下げました。
売上高につきましては、COVID-19による飲食業界への影響が一段落し、有効求人倍率の増加に伴い回復いたしました。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 主要な財又はサービス別に分解した収益の情報は、以下のとおりであります。2022/07/14 15:00
当第2四半期累計期間(自 2021年12月1日至 2022年5月31日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 731,765 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 前第2四半期累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)2022/07/14 15:00
売上高の季節的変動
当社事業においては、業種特性として人材採用の需要期に収益が増加する傾向があり、多くの企業が新年度となる4月(第2四半期会計期間)及び飲食業界の繁忙期前の人材需要期である9月~11月(第4四半期会計期間)に売上高が増加する傾向があります。しかしながら、COVID-19の感染拡大により、例年の傾向とは異なる可能性があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、第1四半期会計期間より着手した求人企業や求職者のニーズに対応するための社内体制見直しや営業力強化のための研修実施等、マッチングの最適化に向けた各種取り組みにより、企業に対して人材を紹介した際の内定獲得率が改善しました。2022/07/14 15:00
その結果、当サービスにおける売上高は346,702千円となりました。
②求人広告サービス