営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 3億57万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/12 13:25
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は518,005千円増加し、売上原価は271,745千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ246,259千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は201,707千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、金融ソリューション事業においてはインターネット証券取引システム開発の受注が引き続き堅調に推移いたしました。また、中期経営計画で掲げております、「次世代金融、新デジタル時代を見据えたテクノロジー・ファーストの企業成長」を実現すべく、新分野への受注活動にも注力しつつ、持続的な成長及び事業拡大に取り組んでおります。新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組みでは、行動ガイドラインを適宜更新し、自宅勤務を継続するなどの感染防止策を講じながら、働き方改革に伴う生産性の向上や、業務の効率化を目指し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。2022/08/12 13:25
以上の結果、売上高1,806,897千円、営業利益300,574千円、経常利益306,589千円、親会社株主に帰属する四半期純利益185,660千円となりました。
なお、当社グループはシステム開発事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、各事業区分別の状況は以下のとおりであります。