このような状況の中、当社グループは、2021年12月28日に発表した中期経営計画(2022年度から2026年度)で掲げている経営の基本方針である、「情報通信技術で社会に貢献及びお客様の繁栄に寄与し、最も信頼されるパートナー」の下で、持続的な成長と付加価値向上の実現に向けて取り組んでおります。また、当社自身のDXにも注力し、業務改革をベースとした社内変革や事業競争力強化を推し進めるとともに、より付加価値の高い新たなビジネス領域の開拓や生産性向上等、収益性の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高2,575,255千円(前年同四半期比0.6%増)、営業損失46,945千円(前年同四半期は営業利益328,802千円)、経常損失40,758千円(前年同四半期は経常利益335,000千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失92,836千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益202,873千円)となりました。
なお、当社グループはシステム開発事業及びこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、各事業区分別の状況は以下のとおりであります。
2023/11/14 13:17