- 6557
- 2026/09/01
- 時価
- 51億円
- PER 予
- 7.15倍
- 2019年以降
- 赤字-74.61倍
(2019-2026年) - PBR
- 1.44倍
- 2019年以降
- 1.02-12.94倍
(2019-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 20.14%
- ROA 予
- 2.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
AIAIグループ(6557)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - テック事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年3月31日
- 3221万
- 2021年3月31日
- -3010万
- 2021年12月31日 -105.32%
- -6180万
- 2022年6月30日
- -3105万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2023/08/10 11:08
当社グループは、従来「チャイルドケア事業」「ライフケア事業」「テック事業」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「チャイルドケア事業」の単一セグメントに変更しております。これは、2023年5月に策定した「AIAIグループ中期経営計画」(2024年3月期~2026年3月期)を踏まえて、事業展開、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントについて改めて検討した結果、事業セグメントは「チャイルドケア事業」の単一セグメントが適切であると判断したことによるものであります。
この変更により、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間のセグメント記載を省略しております。 - #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 当社は、主事業である認可保育施設の運営に加えて、他事業の収益性を向上させ、業容の拡大を図るため、設備投資による店舗数の拡大やシステムの追加開発を積極的に行うべく、保育ICTプロダクトへのシステム投資及び障害児ケア施設(AIAI PLUS)の新規開設資金のために必要な資金を確保することを目的として、第三者割当による新株予約権の発行を実施し、現在までに第6回及び第7回の新株予約権の行使が完了し、231百万円の金額を調達いたしました。2023/08/10 11:08
しかしながら、第6回新株予約権による調達資金の活用を予定しておりました保育ICTプロダクト(Child Care System)は、保育施設の新規開設時に最も新規の導入件数が見込まれる性質がありますが、待機児童の解消が全国的に加速する中で、保育業界全体における足下の保育施設の新規開設数は急速に鈍化しております。かかる事業環境の変化等を踏まえ、テック事業は当社グループにおけるこれまでの成長事業としての位置付けを見直すとともに、将来の金利環境の変化に柔軟に対応するため、調達資金については主力事業である認可保育施設AIAI NURSERYの開設資金に充当することといたしました。
また、第7回及び第8回新株予約権による調達資金の活用を予定しておりました障害児ケア施設AIAI PLUSにつきましては、サービス品質のさらなる向上と既存施設の収益性の一層の向上を図るべく、障害福祉サービス等報酬における専門的支援加算の対象となる資格者(作業療法士等)の人材獲得及び職員の人材育成に注力し、今後の出店数計画をこれに則して見直すとともに、将来の金利環境の変化に柔軟に対応するため、調達資金については主力事業である認可保育施設AIAI NURSERYの開設資金に充当することといたしました。