建物(純額)
個別
- 2018年12月31日
- 2596万
- 2019年12月31日 +8.25%
- 2810万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6) 大規模な災害について2020/03/26 14:30
当社グループでは、東京都23区、千葉県内、大阪市内を中心に保育施設及び介護施設を有しております。これらの地域において大規模な災害が発生した場合、施設が地震や津波、火災、台風、洪水などの被害を受け、利用者や従業員、建物などに被害が及ぶ可能性があります。その場合は、設備の損害、保育士や介護士の不足、社会の混乱による保育や介護需要の減退等が発生し、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。
(7) 有利子負債への依存について - #2 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2020/03/26 14:30
建物 8~22年
車両運搬具 5年 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次の通りであります。2020/03/26 14:30
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) 建物及び構築物 432,212千円 412,741千円 土地 120,198 120,198
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- ※:主に本社建物への設備投資により増加しております。2020/03/26 14:30
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/03/26 14:30
当社グループは、自治体からの許認可等を必要とする事業を営んでいることから、資産グルーピングについては、施設単位を基礎としつつも、自治体単位での出来店戦略及び認可取得等に与える影響等を考慮してグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 大阪府大阪市 介護施設 建物及び構築物等 11,181 千葉県千葉市 介護施設 建物及び構築物等 9,334 千葉県松戸市 介護施設 建物及び構築物等 9,022 東京都江戸川区 介護施設 建物及び構築物等 1,745
上記資産については収益性の低下が発生しており、帳簿価額を使用価値等の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2020/03/26 14:30
②無形固定資産建物及び構築物 3~22年 機械及び装置 8~17年 車両運搬具工具器具備品 2~6年3~10年
定額法を採用しております。