売上高
連結
- 2018年12月31日
- 4528万
- 2019年12月31日 +181.06%
- 1億2727万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/03/26 14:30
(注) 当社は、2019年12月23日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 4,378,019 5,915,464 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) - - △85,000 699 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ③ ICT事業 保育園運営管理システムの販売等2020/03/26 14:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2020/03/26 14:30
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 大阪府大阪市 632,922 保育事業、介護事業 千葉県船橋市 403,142 保育事業 - #4 事業等のリスク
- (9) 保育市場の縮小がICT事業に与える影響について2020/03/26 14:30
当社グループのICT事業においては、主に保育事業者を対象とした保育園運営管理システムの販売等を行っております。したがって、保育市場が縮小した場合は、当該システムの需要が減退し売上高が減少するなどして、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。
(10) 感染症の流行について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/03/26 14:30 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/03/26 14:30 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2020/03/26 14:30
当社グループでは、旺盛な保育ニーズに応じるべく新規の認可保育園の開設に最大限注力しており、これまで戦略的に営業損失が生じる計画を採用しておりました。現時点では経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標及びその数値目標を定めておりませんが、企業価値を測る指標として、売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の前年比増による成長性を重視しています。今後、業界動向及び当社グループの業績の推移等を勘案し、早期に経営指標及び数値目標を決定する予定です。
(4)経営環境 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ICT事業におきましては、全国の保育事業者を対象に、保育士の書類作成や人員配置計算などの事務負担を軽減させる当社独自提供の保育園運営管理システムCCSの新規契約件数の増加に注力いたしました。2020/03/26 14:30
これらの結果、売上高は5,915,464千円(前年同期比56.2%増)となったものの、売上原価と販売費及び一般管理費が増加したことにより営業損失は887,627千円(前年同期は営業損失739,721千円)、経常利益は5,385千円(前年同期は経常損失329,617千円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は31,965千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失382,922千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。