有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2024年10月7日開催の取締役会において、テルウェル東日本株式会社(以下、「テルウェル東日本」といいます。)が運営する保育園を譲り受けるため、同社が保育事業の承継を目的に設立したぽこころ株式会社の全株式を譲り受けることを決議し、2024年10月7日付でテルウェル東日本と当社連結子会社である AIAI Child Care 株式会社(以下、「ACC」といいます。)との間で株式譲渡契約を締結し、2025年4月1日付でACCによる払込金の払込を実行したことにより全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:ぽこころ株式会社
事業の内容 :保育事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、保育・療育・教育の3つの「育」を一体的に提供する「AIAI三育圏」の取り組みを推進しております。「AIAI三育圏」とは、当社グループが展開する認可保育施設 AIAI NURSERY が提供する「保育」、多機能型施設 AIAI PLUS 及び保育所等訪問支援AIAI VISITが提供する「療育」、子会社である株式会社 CHaiLD が提供する「教育」の3つの事業のシナジー効果を最大化させる取り組みです。当社グループはAIAI三育圏の中核となる保育事業のさらなる規模拡大を目指しており、本株式取得もその一環となります。
③ 企業結合日
2025年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
ACCが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2026年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 22,300千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の期首が取得日であるため、影響はありません。
(事業譲受)
当社は、2025年3月26日開催の取締役会において、連結子会社であるAIAI Child Care株式会社(以下「ACC」といいます。)が、株式会社在宅支援総合ケアーサービス(以下「Z社」といいます。)の保育事業の一部を譲り受けることを決議いたしました。また、2025年4月25日開催の取締役会において、事業譲受契約の締結を決議し、2025年5月1日付で同社の保育事業の一部を譲受いたしました。
(1)事業譲受の概要
① 相手先企業の名称及びその事業の内容
相手先企業の名称:株式会社在宅支援総合ケアーサービス
事業の内容 :保育園の運営、訪問介護サービス事業
Z社が運営する下記の保育園3施設を、当社連結子会社であるACCが譲渡を受けるものです。なお、対象施設は、千葉県千葉市内に所在する認可保育園となります。
② 事業譲受を行った主な理由
当社グループでは、保育・療育・教育の3つの「育」を一体的に提供する「AIAI三育圏」の取り組みを推進しております。「AIAI三育圏」とは、当社グループが展開する認可保育施設 AIAI NURSERY が提供する「保育」、多機能型施設 AIAI PLUS 及び保育所等訪問支援AIAI VISITが提供する「療育」、子会社である株式会社CHaiLDが提供する「教育」の3つの事業のシナジー効果を最大化させる取り組みです。
この度、当社グループの中核となる保育事業の業容拡大と業務運営の更なる効率化を図るため、Z社が千葉県内で運営する認可保育園3施設を譲り受けることといたしました。
尚、今回の譲受ではZ社と協議の上、基本合意書締結時に施設関連の資産を譲り受け、事業譲受実行日に事業の譲り受けを実施いたしました。
③ 資産及び事業譲受日
④ 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2025年5月1日から2026年3月31日まで
(3)資産及び事業譲受の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 28,980千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
(6)事業譲受日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
引き受けた負債はありません。
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
当社は、2026年1月23日開催の取締役会において、株式会社きららグループホールディングス(以下「対象会社」といいます。)の株式及び新株予約権(以下「株式等」といいます。)を取得し、子会社化(当社の孫会社化)することを決議し、同日付で対象会社の株主と当社子会社のAIAI Inclusive株式会社(以下「Inclusive社」といいます。)との間で株式等譲渡契約を締結いたしました。2026年2月27日付で株式の取得が完了いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社きららグループホールディングス
事業の内容 :「雲母保育園」ブランドで保育所等を運営する株式会社モード・プランニング・ジャパンの株式保有及び運営管理を担う純粋持株会社
② 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、保育・療育・教育の3つの「育」を一体的に提供する「AIAI三育圏」の取り組みを推進しております。「AIAI三育圏」とは、当社グループが展開するAIAI NURSERYが提供する「保育」、AIAI PLUS及びAIAI VISITが提供する「療育」、子会社である株式会社CHaiLDが提供する「教育」の3つの事業のシナジー効果を最大化させる取り組みです。
今回、出店エリアの親和性が高く、認可保育所が中心の出店形態であり、食育による差別化を図る対象会社を当社グループに迎え入れることにより、当社グループの企業価値の向上を見込んでおります。
③ 企業結合日
株式取得日 2026年2月27日
みなし取得日 2026年2月28日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
Inclusive社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年2月28日をみなし取得日とし、連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結財務諸表に含めております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 150,500千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
8,183,065千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、その超過分をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
20年にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 9,888,047千円
経常損失(△) △18,972
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。
上記情報は、必ずしも将来起こりうるべき事象を示唆するものではありません。
また、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2024年10月7日開催の取締役会において、テルウェル東日本株式会社(以下、「テルウェル東日本」といいます。)が運営する保育園を譲り受けるため、同社が保育事業の承継を目的に設立したぽこころ株式会社の全株式を譲り受けることを決議し、2024年10月7日付でテルウェル東日本と当社連結子会社である AIAI Child Care 株式会社(以下、「ACC」といいます。)との間で株式譲渡契約を締結し、2025年4月1日付でACCによる払込金の払込を実行したことにより全株式を取得しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:ぽこころ株式会社
事業の内容 :保育事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、保育・療育・教育の3つの「育」を一体的に提供する「AIAI三育圏」の取り組みを推進しております。「AIAI三育圏」とは、当社グループが展開する認可保育施設 AIAI NURSERY が提供する「保育」、多機能型施設 AIAI PLUS 及び保育所等訪問支援AIAI VISITが提供する「療育」、子会社である株式会社 CHaiLD が提供する「教育」の3つの事業のシナジー効果を最大化させる取り組みです。当社グループはAIAI三育圏の中核となる保育事業のさらなる規模拡大を目指しており、本株式取得もその一環となります。
③ 企業結合日
2025年4月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
ACCが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年4月1日から2026年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 25,000千円 |
| 取得原価 | 25,000 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 22,300千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 31,908千円 |
| 資産合計 | 31,908 |
| 流動負債 | 6,908千円 |
| 負債合計 | 6,908 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度の期首が取得日であるため、影響はありません。
(事業譲受)
当社は、2025年3月26日開催の取締役会において、連結子会社であるAIAI Child Care株式会社(以下「ACC」といいます。)が、株式会社在宅支援総合ケアーサービス(以下「Z社」といいます。)の保育事業の一部を譲り受けることを決議いたしました。また、2025年4月25日開催の取締役会において、事業譲受契約の締結を決議し、2025年5月1日付で同社の保育事業の一部を譲受いたしました。
(1)事業譲受の概要
① 相手先企業の名称及びその事業の内容
相手先企業の名称:株式会社在宅支援総合ケアーサービス
事業の内容 :保育園の運営、訪問介護サービス事業
Z社が運営する下記の保育園3施設を、当社連結子会社であるACCが譲渡を受けるものです。なお、対象施設は、千葉県千葉市内に所在する認可保育園となります。
| 名称 | 所在地 | 定員数 | 施設面積 |
| ナーサリーホーム園生保育園 | 千葉市稲毛区園生町 159-1 | 40名 | 410.00㎡ |
| ナーサリーホーム小仲台 | 千葉市稲毛区小仲台 6-5-11 | 59名 | 638.75㎡ |
| ナーサリーホーム稲毛海岸 | 千葉市美浜区高洲 4-5-15 | 40名 | 218.58㎡ |
② 事業譲受を行った主な理由
当社グループでは、保育・療育・教育の3つの「育」を一体的に提供する「AIAI三育圏」の取り組みを推進しております。「AIAI三育圏」とは、当社グループが展開する認可保育施設 AIAI NURSERY が提供する「保育」、多機能型施設 AIAI PLUS 及び保育所等訪問支援AIAI VISITが提供する「療育」、子会社である株式会社CHaiLDが提供する「教育」の3つの事業のシナジー効果を最大化させる取り組みです。
この度、当社グループの中核となる保育事業の業容拡大と業務運営の更なる効率化を図るため、Z社が千葉県内で運営する認可保育園3施設を譲り受けることといたしました。
尚、今回の譲受ではZ社と協議の上、基本合意書締結時に施設関連の資産を譲り受け、事業譲受実行日に事業の譲り受けを実施いたしました。
③ 資産及び事業譲受日
| (1) | 基本合意書締結日 | 2025年3月26日 |
| (2) | 資産譲受実行日 | 2025年3月26日 |
| (3) | 事業譲受契約締結日 | 2025年4月25日 |
| (4) | 事業譲受実行日 | 2025年5月1日 |
④ 事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2025年5月1日から2026年3月31日まで
(3)資産及び事業譲受の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 30,000千円 |
| 取得原価 | 30,000 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 28,980千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
(6)事業譲受日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 33,000千円 |
| 資産合計 | 33,000 |
引き受けた負債はありません。
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
当社は、2026年1月23日開催の取締役会において、株式会社きららグループホールディングス(以下「対象会社」といいます。)の株式及び新株予約権(以下「株式等」といいます。)を取得し、子会社化(当社の孫会社化)することを決議し、同日付で対象会社の株主と当社子会社のAIAI Inclusive株式会社(以下「Inclusive社」といいます。)との間で株式等譲渡契約を締結いたしました。2026年2月27日付で株式の取得が完了いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社きららグループホールディングス
事業の内容 :「雲母保育園」ブランドで保育所等を運営する株式会社モード・プランニング・ジャパンの株式保有及び運営管理を担う純粋持株会社
② 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、保育・療育・教育の3つの「育」を一体的に提供する「AIAI三育圏」の取り組みを推進しております。「AIAI三育圏」とは、当社グループが展開するAIAI NURSERYが提供する「保育」、AIAI PLUS及びAIAI VISITが提供する「療育」、子会社である株式会社CHaiLDが提供する「教育」の3つの事業のシナジー効果を最大化させる取り組みです。
今回、出店エリアの親和性が高く、認可保育所が中心の出店形態であり、食育による差別化を図る対象会社を当社グループに迎え入れることにより、当社グループの企業価値の向上を見込んでおります。
③ 企業結合日
株式取得日 2026年2月27日
みなし取得日 2026年2月28日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
Inclusive社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年2月28日をみなし取得日とし、連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結財務諸表に含めております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 10,255,510千円 |
| 取得原価 | 10,255,510 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 150,500千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
8,183,065千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、その超過分をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
20年にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,163,282千円 |
| 固定資産 | 3,395,350 |
| 資産合計 | 5,558,633 |
| 流動負債 | 1,318,319千円 |
| 固定負債 | 2,167,869 |
| 負債合計 | 3,486,189 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 9,888,047千円
経常損失(△) △18,972
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。
上記情報は、必ずしも将来起こりうるべき事象を示唆するものではありません。
また、当該注記は監査証明を受けておりません。