建物(純額)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2016年3月31日
- 7億5180万
- 2017年3月31日 +30.01%
- 9億7741万
- 2017年9月30日 +24.18%
- 12億1379万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (14)直営店舗・施設の貸借について2017/12/04 15:00
当社は、事務所や店舗・施設の建物を賃借しております。賃借期間は賃貸人との合意により更新可能でありますが、賃貸人側の事情により賃借契約を解約される可能性があります。ブライダル施設においては、建物を定期賃貸借契約しており、契約期間満了後も施設営業を継続すべく賃貸人とのコミュニケーションを図り友好関係を構築しておりますが、建物の賃貸借契約が賃貸人側の事情により更新できない可能性があります。その場合には、ブライダル事業の業績は当社全体における業績に対する割合は高く、当社の業績に影響を与える可能性があります。また、新規出店等の際において、当社は賃貸人に対し保証金を差し入れております。当社は、新規出店時に賃貸人の与信管理を徹底しておりますが、賃貸人の財政状態が悪化した場合、このうちの全部又は一部が倒産その他の賃貸人に生じた事由により回収できなくなるリスクや、貸借物件の継続使用が困難になることも考えられます。その場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。
(15)業績の季節変動について - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2017/12/04 15:00
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,570千円増加しております。 - #3 手取金の使途(連結)
- 上記の差引手取概算額351,386千円及び本第三者割当増資の手取概算額上限84,902千円については、全額を平成31年3月期の飲食事業における新規出店14店舗のうち10店舗(「屋台屋 博多劇場」8店舗・「こだわりもん一家」2店舗)のための設備投資資金へ充当する予定であります。2017/12/04 15:00
その内訳は、建物付属設備・工具器具備品等の固定資産として387,000千円、敷金及び保証金として49,288千円を見込んでおります。設備計画の内容については、後記「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載のとおりであります。
なお、上記手取金は、具体的な支出が発生するまでは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。 - #4 損益計算書関係(連結)
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2017/12/04 15:00
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 千葉県柏市 (店舗)こだわりもん一家柏店 建物車両運搬具工具、器具及び備品長期前払費用 15,032
こだわりもん一家柏店において、店舗移転の意思決定を行い、設備等を除却する見込みとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2017/12/04 15:00
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 新規出店に係る内装工事等による増加 343,131千円 工具、器具及び備品 新規出店に係る店舗備品等の購入による増加 62,804千円 建設仮勘定 新規出店に係る内装工事の中間金支払い等による増加 497,594千円
- #6 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2017/12/04 15:00
本社建物及び店舗建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2017/12/04 15:00
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降取得の建物(建物附属設備は除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。