建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 9億7741万
- 2018年3月31日 +24.26%
- 12億1455万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (14)直営店舗・施設の貸借について2018/06/25 15:30
当社は、事務所や店舗・施設の建物を賃借しております。賃借期間は賃貸人との合意により更新可能でありますが、賃貸人側の事情により賃借契約を解約される可能性があります。ブライダル施設においては、建物を定期賃貸借契約しており、契約期間満了後も施設営業を継続すべく賃貸人とのコミュニケーションを図り友好関係を構築しておりますが、建物の賃貸借契約が賃貸人側の事情により更新できない可能性があります。その場合には、ブライダル事業の業績は当社全体における業績に対する割合は高く、当社の業績に影響を与える可能性があります。また、新規出店等の際において、当社は賃貸人に対し保証金を差し入れております。当社は、新規出店時に賃貸人の与信管理を徹底しておりますが、賃貸人の財政状態が悪化した場合、このうちの全部又は一部が倒産その他の賃貸人に生じた事由により回収できなくなるリスクや、貸借物件の継続使用が困難になることも考えられます。その場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。
(15)業績の季節変動について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降取得の建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~47年
構築物 10年
工具、器具及び備品 3~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/25 15:30 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2018/06/25 15:30
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 新規出店に係る内装工事等による増加 337,111千円 工具、器具及び備品 新規出店に係る店舗備品等の購入による増加 100,978千円 建設仮勘定 新規出店に係る内装工事等の中間金支払い等による増加 391,442千円
- #4 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/25 15:30
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都江戸川区 (店舗)屋台屋博多劇場西葛西店 建物工具、器具及び備品長期前払費用 27,652 千葉県市川市 (店舗)こだわりもん一家行徳店 建物長期前払費用 4,397
屋台屋博多劇場西葛西店及びこだわりもん一家行徳店において、店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2018/06/25 15:30
本社建物及び店舗建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法