- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/11/14 15:30- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
被取得企業の名称 株式会社フレンドサニタリー
事業の内容 し尿収集運搬業、一般廃棄物収集運搬業
(2)企業結合を行った主な理由
2023/11/14 15:30- #3 経営上の重要な契約等
当社グループは、廃棄物の適正処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団であり、「ミダック」の社名は、環境を象徴する水、大地、空気の頭文字に由来いたします。かけがえのない地球を美しいまま次代に渡すことを使命とし、その前線を担う環境創造集団を目指して、事業者の廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を手掛けております。
株式会社フレンドサニタリーは、一般廃棄物の収集運搬を主体として、三重県津市よりし尿の処理を委託される一般廃棄物収集運搬業者であります。一般廃棄物の収集運搬は、国民生活を維持し経済を支える社会インフラであり、公衆衛生の観点からも日常に不可欠な事業であります。
当社グループは、創業から一般廃棄物の収集運搬事業を手掛けているほか、自治体が認可を買い上げるまでの約18年間、し尿の収集運搬事業を強みとして事業を展開していた過去もあり、株式会社フレンドサニタリーとは高い親和性を有しております。
2023/11/14 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
棄物処分事業
最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」における受け入れ枠の拡大によって、建設業界との大型の取引を中心に廃棄物受託量は大きく増加しました。以上の結果、売上高は3,762百万円(同11.6%増)となり、セグメント利益は1,961百万円(同18.7%増)となりました。
②収集運搬事業
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