ミダック HD(6564)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 仲介管理の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 仲介管理事業
大型工事案件等によって、協力会社への仲介が安定的に推移しました。以上の結果、売上高は58百万円(同0.3%増)となり、セグメント利益は39百万円(同16.4%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、法人税等の支払額、短期借入金の返済による支出、有形固定資産の取得による支出等の支出要因があるものの、長期借入金の調達、税金等調整前四半期純利益1,322百万円(前年同期比8.0%増)を計上したことにより、前連結会計年度末に比べ642百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には7,182百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は903百万円(前年同期比32.3%減)となりました。
これは主に、収入要因として税金等調整前四半期純利益1,322百万円、減価償却費313百万円、のれん償却額120百万円、支出要因として法人税等の支払額800百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は2,768百万円(同84.6%増)となりました。
これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出1,875百万円、有形固定資産の取得による支出887百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は2,507百万円(同523.1%増)となりました。
これは主に、収入要因として短期借入金の純増額2,800百万円、長期借入金の借入による収入360百万円、支出要因として長期借入金の返済による支出501百万円、配当金の支払額138百万円等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)主要な設備
当社グループは、当第2四半期連結会計期間末で遠州砕石株式会社及び株式会社フレンドサニタリーを連結の範囲に含めており、主要な設備について、以下の設備が増加しております。
a.遠州砕石株式会社
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
b.株式会社フレンドサニタリー
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。2023/11/14 15:30