有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2017/11/17 15:01
【資料】
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【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「廃棄物処分事業」、「収集運搬事業」及び「仲介管理事業」の3つを報告セグメントとしております。
「廃棄物処分事業」は、企業から排出される汚泥等の凝集沈殿、中和処理や燃え殻、ばいじん等の選別、混練処理等により産業廃棄物の無害化処理を行ったり、環境負荷を低減する方法により、企業や地方公共団体等から排出される産業廃棄物、一般廃棄物等の総合的な焼却処理を行っております。
「収集運搬事業」は、企業の工場、オフィス等から排出される産業廃棄物及び一般廃棄物の収集運搬を行っております。
「仲介管理事業」は他の廃棄物処理業者とのネットワークを構築する中で、当社の営業力を活用し、当該処理業者が求める廃棄物(排出事業者)を紹介しております。また、当該取引における事務を代行するというサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当社の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
廃棄物処分収集運搬仲介管理
売上高
外部顧客への売上高2,217,740714,873231,3863,164,000-3,164,000
セグメント間の内部売上高又は振替高28,056-7728,134△28,134-
2,245,797714,873231,4643,192,135△28,1343,164,000
セグメント利益473,580166,695128,155768,430△412,684355,745
セグメント資産5,527,794157,832364,5556,050,1821,897,4357,947,617
その他の項目
減価償却費133,97145,4627,963187,39725,583212,981
のれん償却額26,080--26,080-26,080
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,564,89836,1774,3453,605,42248,6603,654,082

(注)1.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額3,456,164千円を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
当連結会計年度
セグメント間取引消去1,050
全社費用※△413,734
合計△412,684

※全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産 (単位:千円)
当連結会計年度
全社資産※1,897,435
合計1,897,435

※全社資産は、報告セグメントに帰属しない主に現金及び預金等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に建設仮勘定及びソフトウエアの設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「廃棄物処分事業」、「収集運搬事業」及び「仲介管理事業」の3つを報告セグメントとしております。
「廃棄物処分事業」は、企業から排出される汚泥等の凝集沈殿、中和処理や燃え殻、ばいじん等の選別、混練処理等により産業廃棄物の無害化処理を行ったり、環境負荷を低減する方法により、企業や地方公共団体等から排出される産業廃棄物、一般廃棄物等の総合的な焼却処理を行っております。また、リサイクル処理が困難な廃棄物や、リサイクル処理工程から排出される残渣などは、最終処分場にて処理を行っております。
「収集運搬事業」は、企業の工場、オフィス等から排出される産業廃棄物及び一般廃棄物の収集運搬を行っております。
「仲介管理事業」は他の廃棄物処理業者とのネットワークを構築する中で、当社の営業力を活用し、当該処理業者が求める廃棄物(排出事業者)を紹介しております。また、当該取引における事務を代行するというサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当社の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
廃棄物処分収集運搬仲介管理
売上高
外部顧客への売上高2,936,556703,501193,3253,833,383-3,833,383
セグメント間の内部売上高又は振替高193,19213262,634255,959△255,959-
3,129,749703,633255,9604,089,343△255,9593,833,383
セグメント利益728,099159,944130,4511,018,494△427,722590,771
セグメント資産5,227,172129,369311,0245,667,5662,114,2547,781,820
その他の項目
減価償却費249,39051,3837,456308,22932,968341,198
のれん償却額250,425--250,425-250,425
有形固定資産及び無形固定資産の増加額213,57765,5258,277287,38018,493305,874

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益 (単位:千円)
当連結会計年度
セグメント間取引消去11,545
全社費用※△439,268
合計△427,722

※全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産 (単位:千円)
当連結会計年度
全社資産※2,114,254
合計2,114,254

※全社資産は、報告セグメントに帰属しない主に現金及び預金等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に建設仮勘定及びソフトウエアの設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

廃棄物処分収集運搬仲介管理合計
外部顧客への売上高2,217,740714,873231,3863,164,000

2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
海外に所在する有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

廃棄物処分収集運搬仲介管理合計
外部顧客への売上高2,936,556703,501193,3253,833,383

2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため該当事項はありません。
(2)有形固定資産
海外に所在する有形固定資産がないため該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
廃棄物処分収集運搬仲介管理合計
減損損失217,078--217,078

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
廃棄物処分収集運搬仲介管理全社・消去合計
当期償却額26,080---26,080
当期末残高2,399,934---2,399,934

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
廃棄物処分収集運搬仲介管理全社・消去合計
当期償却額250,425---250,425
当期末残高2,149,508---2,149,508

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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