- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/12/05 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社が、不動産販売に係る様々なチャンネルサービスを提供する「不動産ソリューション事業」、株式会社グローバル・リンク・パートナーズが不動産経営に関する様々な業務をオーナーに代わって行う「プロパティマネジメント事業」を行っており、この2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2017/12/05 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高△49,473千円は、セグメント間取引消去△49,473千円であります。
(2)セグメント資産の調整額△44,694千円は、セグメント間取引消去△44,694千円であります。
2017/12/05 15:00- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社木下不動産 | 1,280,044 | 不動産ソリューション事業 |
2017/12/05 15:00- #5 事業等のリスク
⑦引渡し時期による業績変動について
当社グループの主力事業である不動産ソリューション事業では、マンションの売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上が計上されます。そのため、四半期ごとに当社グループの業績を見た場合、引渡しのタイミングにより売上高及び利益に偏りが生じる可能性があります。また、天災その他予想し得ない事態による建築工期の遅延等、不測の事態が発生し、引渡しの遅延が生じた場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑧在庫に関するリスク
2017/12/05 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/12/05 15:00 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は11,605,320千円となり、前連結会計年度の8,682,497千円に対し33.7%、2,922,823千円の増加となりました。これは主に、不動産ソリューション事業の売上高が9,723,087千円(販売戸数335戸)となり、前連結会計年度の7,085,046千円(販売戸数271戸)に対し37.2%、2,638,041千円増加したことによるものであります。
なお、セグメント別の売上高につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
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