仕掛販売用不動産
個別
- 2020年12月31日
- 107億1125万
- 2021年12月31日 -2.14%
- 104億8248万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ハ.仕掛販売用不動産2022/05/12 16:46
- #2 事業等のリスク
- 当社は、東京23区内のエリアを中心に土地を仕入れ、物件の早期販売に取り組んでおりますが、不動産関連税制の改正、景気悪化や予期せぬ社会情勢の変化、金利の急激な上昇等が発生した場合には、販売の低迷により完成在庫が増加し、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2022/05/12 16:46
また、「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2008年9月26日)の適用により、時価が取得原価を下回った販売用不動産、仕掛販売用不動産に対して評価損が計上された場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑩賃貸管理物件について - #3 担保に供している資産の注記
- (1) 担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/05/12 16:46
(2) 担保に係る債務は、次のとおりであります。前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 販売用不動産 3,277,162千円 3,467,189千円 仕掛販売用不動産 9,569,150 8,066,642 建物 29,251 203,757
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/05/12 16:46
流動資産において、現金及び預金が1,039,603千円増加し2,480,917千円、販売用不動産が2,454,222千円増加し6,869,745千円、仕掛販売用不動産は228,771千円減少し10,482,480千円となりました。
(負債) - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/05/12 16:46
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報科目名 当事業年度 販売用不動産 6,869,745 仕掛販売用不動産 10,482,480
当社では、販売用不動産等について、取得原価をもって貸借対照表価額とし、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、収益性が低下しているとみて、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額とするとともに、取得原価と当該正味売却価額との差額は当期の費用として処理しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 卸資産の評価基準及び評価方法2022/05/12 16:46
販売用不動産及び仕掛販売用不動産 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
貯蔵品 最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。