当第1四半期連結累計期間の連結業績は、期初に作成しております社内部門目標通りに、物件の竣工と引渡し、及び土地販売が進捗いたしました。
当第1四半期連結累計期間における具体的な経営成績は、売上高5,450,251千円(前年同四半期比21.7%減)、営業利益163,105千円(同63.7%減)、経常利益38,621千円(同88.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15,148千円(同93.9%減)となりましたが、これは、2024年12月期においては、物件の引渡し及び新規事業の収益寄与を、主に第2四半期連結会計期間以降に計画していることによるものであります。
当社グループの主力商品である「レジデンス」の販売については、1棟バルク販売(まとめて販売)を主体に、2024年12月期の販売計画戸数を1,300戸としており、当第1四半期連結累計期間においては、2棟54戸(立川2丁目ⅢPJ、石原1丁目PJ)の引渡しが完了しました。更に、2024年3月27日に公表した「販売用不動産(信託受益権)の売却に関するお知らせ」の通り、14棟・547戸に亘る大型の売買契約締結を行い、当事業年度の第2四半期連結会計期間から第4四半期連結会計期間にかけて引渡しを予定しております。これ以外の契約分を含め、既に販売計画戸数の5割を超える売買契約を締結しており、当社が開発する環境配慮対応、好立地物件に対する投資家の方々からの需要が継続していることから、今後も、計画通りに販売が進むものと認識しております。また、「レジデンス」のパイプラインについても、当第1四半期連結累計期間において仕入が順調に進捗しており、公表している業績予想の達成に向けて堅調に推移しております。
2024/05/13 15:00