- 6698
- 2024/11/18
- 時価
- 71億円
- PER 予
- 501.21倍
- 2018年以降
- 赤字-96.27倍
(2018-2024年) - PBR
- 2.11倍
- 2018年以降
- 1-17.03倍
(2018-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 0.42%
- ROA 予
- 0.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2016年3月31日
- 25億7926万
- 2017年3月31日 +11.62%
- 28億7890万
- 2017年9月30日 -43.84%
- 16億1692万
個別
- 2016年3月31日
- 22億1827万
- 2017年3月31日 +11.79%
- 24億7970万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/12/04 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2017/12/04 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本航空電子工業株式会社 420,770 画像処理検査装置事業 - #3 事業等のリスク
- (単位:千円)2017/12/04 15:00
(注)平成28年3月期及び平成29年3月期の上記の数値につきましては、提出会社の決算数値を記載しております。上半期 下半期 合計 平成28年3月期 売上高 974,833 1,243,444 2,218,278 営業利益 59,908 132,580 192,488 平成29年3月期 売上高 1,038,097 1,441,605 2,479,703 営業利益 40,215 166,660 206,875
(3)他社との競合について - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/12/04 15:00
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。 - #5 損益計算書関係(連結)
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/12/04 15:00
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度3%、当事業年度3%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度97%、当事業年度97%であります。前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 関係会社への売上高 98,606千円 83,945千円 関係会社からの受取利息 268 220
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。 - #6 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループは顧客満足度の更なる向上のために、市場ニーズを先取りした新機能を搭載した製品を投入し、新規顧客の営業展開が進み、売上は堅調に推移しました。2017/12/04 15:00
その結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高は2,878,908千円(前連結会計年度比11.6%増)、売上総利益は1,489,206千円(同10.2%増)、営業利益は351,605千円(同39.6%増)、経常利益は270,706千円(同36.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は202,621千円(同51.6%増)となりました。
なお、当社グループは、画像処理検査装置事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 規市場の顧客開拓及びアライアンス体制の構築2017/12/04 15:00
当社グループの製品である画像処理検査装置は、コネクタ部品の画像処理検査に利用されるケースが多く、当社グループは、コネクタを製造する電子部品メーカーに対する販売が売上高の多くを占めております。当社グループは、今後持続的な成長を志向するにあたり、コネクタ部品の画像処理検査で培ってきたノウハウをもとに、コネクタ以外の電子部品、及び当社製品の活用が可能な自動車部品、半導体メーカー等の新規顧客の開拓が必要であると考えております。そのため、当社グループは、関係メーカーとのアライアンス体制を構築することや、既に当社製品を採用している顧客についても、製品の採用工程の拡大を推し進めるといった追加需要を発掘するための対策を取ることによって、持続的な成長基盤の確立に取り組んで参ります。
(2)開発力の強化 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 第14期連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2017/12/04 15:00
① 売上高
当連結会計年度における売上高は2,878,908千円(前連結会計年度比11.6%増)となりました。主力スマートフォン用コネクタ検査用途向けが堅調に推移したことに加え、国内外において新規顧客の大型案件を受注するなど、顧客数が順調に増えたことが増収に貢献しました。