エル・ティー・エス(6560)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラットフォーム事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年9月30日
- 1024万
- 2018年9月30日 -9.37%
- 928万
- 2019年9月30日
- -1442万
- 2020年9月30日
- 3319万
- 2021年9月30日 +15.61%
- 3837万
- 2022年9月30日 -43.97%
- 2149万
- 2023年9月30日 +95.81%
- 4209万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 9:08
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 プロフェッショナルサービス事業 プラットフォーム事業 Business Process & Technology 5,914,917 ― 5,914,917
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主たる事業領域である情報サービス産業においては、社会環境の変化に対応するためのデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが本格化しております。AI、RPA(Robotic Process Automation)等の業務ロボット導入やテレワーク推進等の働き方改革など、社内における変革活動を側面支援するサービスへのニーズも高まっており、多様化するプロジェクト支援に関する需要も底堅く推移いたしました。2023/11/14 9:08
このような経営環境のもと、当社グループは、個々の変革プロジェクトを支援するだけでなく、変化に対応し未来を切り拓ける人・事業・組織を創るパートナーとして、コンサルティングの枠組みを越えるサービスで顧客の変革を実行支援する「デジタル時代のベストパートナー」を目指し、顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。プロフェッショナルサービス事業では、積極的な人材採用及び育成活動を継続し、安定的なサービス提供能力の拡大に向けた取り組みを推進いたしました。プラットフォーム事業では、既存サービスである「コンサルタントジョブ」のサービス名称を2023年7月に「プロフェッショナルハブ」に変更し、既存サービスの「アサインナビ」、IT企業の成長と連携を促進する「グロースカンパニークラブ」と共に、積極展開を推進しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高8,231,818千円(前年同期比17.3%増)、営業利益545,219千円(前年同期比27.7%増)、経常利益580,135千円(前年同期比38.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益369,452千円(前年同期比34.9%増)となりました。