このような経営環境のもと、当社グループ(当社及び連結子会社をいう。以下同じ。)は、ロボティクス・AI・ビジネスプロセスマネジメントを活用することによって、企業変革と働き方改革を促進支援する会社として、顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。幅広い業種・業界で営業活動を展開し、積極的に新規顧客獲得を進めるとともに、既存顧客内での案件拡大にも取り組み、取引関係強化も進めてまいりました。サービス競争力向上に向けた取り組みも活性化させ、デジタルシフトの流れの中で、先進テーマにおける支援実績の蓄積も進みました。最も重要な経営資源である人財については、積極的な採用活動を行うとともに、既存社員のスキル向上を目的とした人財育成施策を推進し、サービス提供能力の向上に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,408,041千円(前年同期比21.9%増)、営業利益184,243千円(前年同期比1,389.3%増)、経常利益174,619千円(前年同期比1,482.9%増)となりましたが、法人税等(法人税等調整額を含む)55,272千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益119,346千円(前年同期は143,934千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。
2019/03/19 9:28