このような経営環境のもと、当社グループは、ロボティクス・AI・ビジネスプロセスマネジメントを活用することによって、企業変革と働き方改革を促進支援する会社として、顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。プロフェッショナルサービス事業では、働き方改革やRPA導入等の先進テーマについて、テクノロジーを活用した支援実績の蓄積を進めるとともに、M&A(企業の合併・買収)にも積極的に取り組み、外部企業との連携を推進いたしました。プラットフォーム事業では、「アサインナビ」のリニューアルや組織体制の強化を行うなど、将来の収益拡大と安定的な事業基盤構築に向けて、積極的に投資を行いました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,514,545千円(前年同期比11.8%増)、営業利益209,373千円(同7.6%減)、経常利益208,118千円(同7.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益128,171千円(同16.0%減)となりました。
セグメントごとの業績(売上高には内部売上高を含む)は、次のとおりです。
2019/11/14 12:03