このような経営環境のもと、当社グループは、ロボティクス・AI・ビジネスプロセスマネジメントを活用することによって、企業変革と働き方改革を促進支援する会社として、顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。プロフェッショナルサービス事業では、M&A(企業の合併・買収)等により外部企業との連携を強化するとともに、テレワークを併用しながらのプロジェクト遂行や人材の採用・育成活動に積極的に取り組みました。プラットフォーム事業では、既存サービスである「アサインナビ」及び「コンサルタントジョブ」の展開に加え、事業会社とDX企業のマッチングを行う新サービス「CS Clip」の開発を推進しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,086,817千円(前年同期比62.5%増)、営業利益388,175千円(同85.4%増)、経常利益340,212千円(同63.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益219,281千円(同71.1%増)となりました。
セグメントごとの業績(売上高には内部売上高を含む)は、次のとおりです。
2020/11/13 15:08