営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 23億8011万
- 2017年12月31日 +207.86%
- 73億2746万
個別
- 2016年12月31日
- -65,000
- 2017年12月31日
- 45億1629万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費や設備投資等を中心に緩やかに成長いたしました。米国では雇用情勢の改善が続き、個人消費や設備投資が増加しており、景気は着実な上昇傾向を示しております。欧州や中国でも、世界景気の好影響で、景気は堅調に推移いたしました。2018/03/28 15:01
このような状況の下、当社グループの業績は、スマートフォン関連で生体認証技術、ガラス筐体、カメラの複眼化等の新たな光学薄膜技術ニーズの高まりを背景に、スマートフォン用の成膜装置の販売は好調に推移いたしました。また、スマートフォン以外ではLED照明や生体認証用LED、自動車の衝突防止機能として使用されるカメラ・センサー用の成膜装置も堅調に推移いたしました。その結果、売上高は33,385百万円(前年同期比124.0%増)、営業利益は7,327百万円(前年同期比207.9%増)、経常利益は7,095百万円(前年同期比249.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,815百万円(前年同期比228.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー