営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 32億6374万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(2018年1月1日から2018年3月31日)におけるわが国経済は、個人消費や設備投資等を中心に緩やかに回復しております。米国では雇用情勢の改善が続き、個人消費や設備投資が増加しており、景気は着実に回復しております。欧州では景気は緩やかに回復しており、中国では景気は持ち直しの動きが続いております。2018/05/11 15:03
このような状況の下、生体認証技術やカメラ複眼化等の光学薄膜技術ニーズの高まりにより、スマートフォン向け成膜装置の販売が好調に推移いたしました。また、スマートフォン関連以外ではLED照明やLED光源等のLED関連、自動車に搭載されるカメラ・センサーや計器類を表示するタッチパネル等の車載関連向け成膜装置も堅調に推移いたしました。その結果、売上高は10,710百万円、営業利益は3,263百万円、経常利益は3,426百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,381百万円となりました。
(2)財政状態の分析