営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 54億2594万
- 2019年6月30日 +36.31%
- 73億9631万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年6月30日)におけるわが国経済は、総じて緩やかな上昇基調が継続しましたが、世界経済は米中貿易摩擦や国際政治の影響を受け、先行き不透明な状況が続いております。2019/08/07 15:02
そのような状況の下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、生体認証機能や筐体への新たな成膜需要からスマートフォン向け成膜装置の販売が好調に推移いたしました。また、監視カメラやIoT(生体認証、車載カメラ・センサ、半導体光学融合、光通信等)関連成膜装置やLED照明・LED光源等に使用されるLED関連成膜装置も堅調に推移いたしました。その結果、売上高は26,677百万円(前年同期比22.3%増)、営業利益は7,396百万円(前年同期比36.3%増)、経常利益は7,262百万円(前年同期比27.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,994百万円(前年同期比50.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析