有価証券報告書-第11期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
※3 減損損失
前事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は原則として事業用資産については、管理会計上の区分等をもとに、事業のサービス別に資産のグルーピングを行っております。ただし、資産の処分や事業の廃止に関する意思決定を行った資産及び将来の使用が見込まれない遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度においては、旧来型携帯電話の利用率低下等に伴い、クラウドサービスにおけるソフトウエア一部機能の減損損失を計上しております。また、パソコン等の老朽化に伴い、工具、器具及び備品において減損損失を計上しております。
(注)1.営業キャッシュフローが継続してマイナスとなる資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減損しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額を零としています。
(注)2.将来使用が見込まれない、もしくは、使用頻度が低下することとなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額を零としています。
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 本社(東京都港区) | 事業用資産(注)1. | ソフトウエア | 56,842千円 |
| 本社(東京都港区) | 事業用資産(注)2. | ソフトウエア | 29,732千円 |
| 本社(東京都港区) | 事業用資産(注)2. | 工具、器具及び備品 | 4千円 |
当社は原則として事業用資産については、管理会計上の区分等をもとに、事業のサービス別に資産のグルーピングを行っております。ただし、資産の処分や事業の廃止に関する意思決定を行った資産及び将来の使用が見込まれない遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度においては、旧来型携帯電話の利用率低下等に伴い、クラウドサービスにおけるソフトウエア一部機能の減損損失を計上しております。また、パソコン等の老朽化に伴い、工具、器具及び備品において減損損失を計上しております。
(注)1.営業キャッシュフローが継続してマイナスとなる資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減損しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額を零としています。
(注)2.将来使用が見込まれない、もしくは、使用頻度が低下することとなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額を零としています。
当事業年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。