販売費及び一般管理費は4,046,824千円となり、免税事業の販売手数料が、免税売上の減収に伴い減少している一方で、2018年7月に新規オープンしたTmark City ホテル東京大森に係る販売費及び一般管理費の増加、旅行事業における人員の増加やオンラインプラットフォームの開発等により前連結会計年度に比べ595,195千円増加いたしました。この結果、営業利益は918,101千円となり、前連結会計年度に比べ838,020千円減少いたしました。
営業外収益は、前連結会計年度において為替差益が125,044千円計上されていることから140,316千円減少し、営業外費用は、当連結会計年度において為替差損が149,851千円、支払利息が前連結会計年度に対し51,853千円増加の88,484千円の計上となっております。この結果、経常利益は727,889千円となり、前連結会計年度に比べ1,158,372千円減少いたしました。
特別利益はバス車両の売却により62,468千円となり、前連結会計年度に比べ44,521千円増加いたしました。特別損失は前連結会計年度において耐震工事の補助金を圧縮処理したことによる固定資産圧縮損の発生のため14,247千円計上されており、前連結会計年度に比べ9,570千円減少いたしました。この結果、税金等調整前当期純利益は785,680千円となり、前連結会計年度に比べ1,104,281千円減少いたしました。
2019/03/28 16:03