- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/05/15 15:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間のインバウンド旅行市場は新型コロナウイルス感染症の拡大により、訪日外客数が前年比51.1%減の393万人(出典:日本政府観光局(JNTO))と、前年を大きく下回りました。当社が主力とする韓国からの訪日外客数は、昨年からの日韓情勢の影響もあり、前年比77.1%減の47万人(出典:日本政府観光局(JNTO))となりました。
継続して個人旅行者向け商品の開発拡大、東南アジア諸国を中心に販売エリアの拡大に取り組んでいましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年1月下旬以降キャンセルが相次ぎ、売上高は前年を大きく下回る結果となりました。
当第1四半期連結累計期間の旅行事業の売上高は116,169千円(前年同期比85.3%減)、セグメント損失は71,111千円(前年同期はセグメント利益243,197千円)となりました。
2020/05/15 15:35- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け当社グループの取扱高が減少したことにより、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は589,922千円(前年同期比73.4%減)となっております。当社は、SARS等の感染症流行の事例を踏まえ、このような状況が2020年度を通じて継続することを想定しております。また、国連世界観光機関等が実施する旅行需要の回復時期に関する調査を参考に当社は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は遅くとも2021年度には解消され、当社グループの取扱高は2021年第3四半期を目途に過年度の水準まで回復することを見込んでおります。
当社は、固定資産の減損損失の算定において、上述の仮定をもとに将来のキャッシュ・フローを算定しております。この結果、回収可能額が見込めない固定資産59,895千円について減損損失を計上しております。
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