有価証券報告書-第18期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/30 16:30
【資料】
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【項目】
145項目
(重要な後発事象)
資本金及び準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、本日2023年2月14日開催の取締役会において、2023年3月30日開催予定の当社第18回定時株主総会に、資本金及び準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。内容は以下の通りです。
1.資本金及び準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損填補による財務体質の健全化を図るとともに、今後の株主還元を含む資本政策の機動性及び柔軟性を確保し、税負担の軽減を図ることを目的としております。
なお、本件は払戻しを行わない無償減資であり、発行済株式総数及び純資産額に変更はなく株主の皆様のご所有株式数や1株当たり純資産額に影響はありません。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の額
資本金の額1,771,947,350円を1,671,947,350円減少して100,000,000円とします。
(2)減資の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額1,671,947,350円全額をその他資本剰余金に振替えます。
3.準備金の額の減少の要領
(1)資本準備金の減少の要領
①減少する資本準備金の額
資本準備金の額1,671,947,350円を1,646,947,350円減少して25,000,000円とします。
②減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本準備金の額1,646,947,350円全額をその他資本剰余金に 振替えます。
(2)利益準備金の額の減少の要領
①減少する利益準備金の額
利益準備金の額25,000,000円を全額減少して0円とします。
②減少の方法
減少する利益準備金の額25,000,000円全額を繰越利益剰余金に振替えます。
4.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替えることで、欠損填補に充当致します。
(1)減少するその他資本剰余金の額 2,938,014,170円
(2)増加する繰越利益剰余金の額 2,938,014,170円
(3)減少後のその他資本剰余金の額 425,879,630円
(4)増加後の繰越利益剰余金の額 0円
5.日程
(1)取締役会決議日 2023年2月14日
(2)株主総会決議日 2023年3月30日
(3)債権者異議申述公示日 2023年4月11日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2023年5月11日(予定)
(5)効力発生日 2023年5月15日(予定)

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