建物(純額)
個別
- 2023年2月28日
- 1億1892万
- 2023年8月31日 -5.61%
- 1億1224万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/30 13:34
当中間会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)管理会社サポート事業 インテリア・ トータルサポート事業 その他 合計 共同配送収入 - 327,415 - 327,415 建物巡回清掃売上 283,803 - - 283,803 運送売上 124,072 150,007 - 274,080
(単位:千円) - #2 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産及び担保付債務は以下のとおりであります。2023/11/30 13:34
※3 消費税等の取扱い前事業年度(2023年2月28日) 当中間会計期間(2023年8月31日) 建物(純額) 83,149 千円 78,138 千円 土地 139,974 千円 139,974 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行したことにより経済活動の正常化が進み、景気は回復基調となりました。しかしながら、エネルギー価格や原材料価格の高騰が続いており先行きは依然不透明な状態が継続しております。2023/11/30 13:34
このような環境の中、当社の管理会社サポート事業におきましては、建物定期巡回サービス、レンタルコンテナ点検サービス、マンスリーマンションサポートサービスの全てにおいて、前年同期を上回る売上となりました。マンスリーマンションサポートサービスに関しては、新型コロナウイルス感染症における行動規制及び入国規制が緩和した影響もあり、国内外の旅行者及び出張者が増加し、マンスリーマンションへの入居需要が増えたことによる部屋の新設、退去後の清掃が増加しております。マンスリーマンションサポートサービス業務の営業を継続してきたことに加え、現場作業員の人員強化を図ったことが実を結んだ結果となりました。合わせて行動制限緩和に伴い対面でのプレゼンテーションを行う機会が増加したことで、建物定期巡回サービスの得意先獲得にも繋がりました。
インテリア・トータルサポート事業におきましては、コロナ禍で開催ができていなかったハウスメーカー主催のインテリアフェアが徐々に開催されるようになり、インテリア商材の販売に伴う配送にも回復の兆しが見受けられてきました。 - #4 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2023/11/30 13:34
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。