建物(純額)
個別
- 2023年2月28日
- 1億1892万
- 2024年2月29日 -4.19%
- 1億1394万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 上記の他、主要な賃借設備として以下のものがあります。2024/05/30 9:24
(注)2023年8月16日付で沖縄営業所を開設、また2023年9月17日付で福岡営業所、2023年9月24日付で名古屋営業所がそれぞれ移転しております。事業所名(所在地) 設備の内容 年間賃借料(千円) 東京営業所(東京都江東区) 建物(事務所) 12,200 関西支店(大阪府豊中市) 建物(事務所) 16,800 福岡営業所(福岡県福岡市博多区) 建物(事務所) 2,223 福岡営業所(福岡県福岡市東区) 建物(事務所) 2,280 備品管理センター(埼玉県吉川市) 建物(倉庫) 21,000 名古屋営業所(愛知県あま市) 建物(事務所) 2,100 名古屋営業所(愛知県名古屋市中川区) 建物(事務所) 3,000 沖縄営業所(沖縄県浦添市) 建物(事務所) 1,636 - #2 事業の内容
- 当社では取引先からの要望を汲み取り、サービスに展開することを「御用聴き」と称しております。当社の事業内容は不動産管理会社、マンスリーマンション運営会社、ハウスメーカー及び不動産流通会社のサポートを行う御用聴き事業の単一セグメントですが、当社の事業内容を事業部門別に記載すると、以下のとおりであります。2024/05/30 9:24
[事業系統図](1) 管理会社サポート事業① 建物定期巡回サービス不動産管理会社が管理を行っている建物に対して、定期巡回点検、共用部日常清掃を行い、不動産管理会社に対して報告書の作成を行っております。当社の不動産巡回点検報告書システムである『じゅん君』をインストールした携帯情報端末を活用することで、点検対象物の写真や清掃前清掃後の写真掲載した巡回報告書を、スピーディーに作成し、不動産管理会社等でWebを通じて適時閲覧することができます。さらに、システムの特徴を活かし、当社の拠点がない地域でも業務を受託することが可能であり、その結果全国の建物を対象としてサービスを展開しております。 
② レンタルコンテナ点検サービスレンタルコンテナ・トランクルームの定期巡回清掃を行い、報告書を作成しレンタルコンテナ・トランクルーム運営会社に対して報告書の作成を行っております。また、定期巡回清掃に加え、コンテナ及びトランクの専有部において不具合があった場合の補修等も受託しております。建物定期巡回サービス同様に『じゅん君』を活用し、レンタルコンテナ・トランクルーム運営会社に対して報告を行っております。 
③ マンスリーマンションサポートサービスマンスリーマンション運営会社に加え、家具付き賃貸物件の運営会社に対して、家具家電等の販売及び設置、入居者退去後の清掃業務、家具家電等の備品の清掃及び一時保管を含め、マンスリーマンション及び家具付き賃貸物件などの運営会社の手間を削減できるサービスの提供を行っております。また、当事業内では布団の販売及びレンタルも行っております。マンスリーマンション、定期利用賃貸などの需要が見込まれる都市(札幌から那覇まで)での提供を行い、レンタルの布団は利用が終了したら、回収を行い、殺菌処理、クリーニングを行った後、再度レンタルを行っております。 
- #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)2024/05/30 9:24
当事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)(単位:千円) 共同配送収入 - 637,507 - 637,507 建物巡回清掃売上 606,151 - - 606,151 運送売上 258,812 302,363 - 561,175
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 共同配送収入 - 655,034 - 655,034 建物巡回清掃売上 699,858 - - 699,858 運送売上 275,892 329,207 - 605,099 - #4 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産及び担保付債務は以下のとおりであります。2024/05/30 9:24
前事業年度(2023年2月28日) 当事業年度(2024年2月29日) 建物(純額) 83,149 千円 75,551 千円 土地 139,974 千円 139,974 千円 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- こうした環境の中で、経営理念を基本とした価値あるサービスを提供し、お客様満足度を高めていくこと、さらには取引先様、従業員、そして地域社会といったあらゆるステークホルダーから信頼され必要とされる経営を実践することが企業価値を高めていくものと考えております。2024/05/30 9:24
管理会社サポート事業につきましては、社会活動の正常化、インバウンド需要の増加により、マンスリーマンションの稼働率上昇による入居者退去後の清掃業務など増加傾向にあります。建物定期巡回サービスにつきましては、2023年の新設住宅着工数(注)は減少傾向にあるものの、当社サービスの対象となるマンション、アパート既存物件数などにおいて新規開拓余地は十分にあるものと考えております。
インテリア・トータルサポート事業につきましては、搬入の立会の手間を省くことを可能とする一括配送、全国ネットワークの強化を引き続き行い、他社との差別化を図りながら、物流コスト上昇の解決策の一つとして、さらなる御客様の獲得と取引量の拡大を進めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度(2023年3月1日~2024年2月29日)における我が国経済は、雇用環境、所得環境が改善する中で緩やかな景気の回復がみられました。また新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会活動の正常化、インバウンド需要の回復がみられるようになり、株価も史上最高値を更新するなど景気は堅調に推移しました。しかしながらロシア、ウクライナ情勢など依然混沌とした状況が続いており、資源・エネルギー価格の高止まりの状態が継続しております。2024/05/30 9:24
このような環境の中、管理会社サポート事業においては、建物定期巡回サービスの巡回受託棟数が堅調に推移しました。また、企業出張などの再開により、マンスリーマンションサポートサービスにおいても、既存顧客及び新規顧客において設営、退去後清掃ともに受託件数が増加しました。インテリア・トータルサポート事業においては、当社取引先であるハウスメーカー及び家具メーカーの販売復調傾向の進捗が芳しくない状況が続いており、依然としてコロナ禍前の水準には戻らない状況が続いております。
この結果、当事業年度の売上高は4,491,921千円(前年同期比12.1%増)となり、営業利益は337,551千円(前年同期比14.9%増)、経常利益は341,749千円(前年同期比16.2%増)、当期純利益は235,220千円(前年同期比16.2%増)となりました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2024/05/30 9:24
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。