建物(純額)
個別
- 2025年2月28日
- 1億758万
- 2025年8月31日 +7.99%
- 1億1618万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/10/15 15:46
当中間会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)管理会社サポート事業 インテリア・ トータルサポート事業 その他 合計 共同配送収入 - 332,256 - 332,256 建物巡回清掃売上 382,555 - - 382,555 運送売上 246,500 150,931 - 397,432
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社の各事業は次のとおり推移いたしました。2025/10/15 15:46
管理会社サポート事業のマンスリーマンションサポートサービスにおきましては、宿泊需要の増加によるマンスリー業界への新規参入が増えたことやホテルの運営会社の棟数増加もあり、居室整備が増えたことで売上が増加し、当期の売上増加の大きな要因となっております。建物定期巡回サービスにおきましては、当社の不動産管理システム「じゅん君」の訴求力が高まったことや競合他社の巡回清掃サービス撤退等もあり、新規顧客獲得数が増え巡回棟数・巡回回数が増加した結果、売上が増加いたしました。レンタルコンテナ点検サービスも同様の状況で推移いたしました。管理会社に代わって入居前の設備点検を行う入居前チェックでは、アウトソース需要が高まったことにより、既存取引会社の受注増加に加え、新規取引先も増えたことによる売上が増加いたしました。これらの結果、当中間会計期間の管理会社サポート事業における売上高は、2,257,857千円(前年同期比11.5%増)となりました。
インテリア・トータルサポート事業におきましては、当社取引先であるハウスメーカーや家具メーカーからの共同配送依頼件数が伸び悩む状況が続いておりますが、外注費の上昇等に伴う配送単価の見直しを一部行ったこともあり、基本的な売上はほぼ予算通りに推移しました。上期の特注家具受注の大型案件が売上を押し上げる結果となり、全体としての売上は堅調に推移しました。これらの結果、当中間会計期間のインテリア・トータルサポート事業における売上高は、698,349千円(前年同期比11.9%増)となりました。