当社子会社に対する名古屋中税務署からの更正通知書受領及び業績予想の修正に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 113,376 |
| 予想 | 121,341 |
| 増減額 | 7,965 |
| 増減率 | +7% |
| 前期実績 | 101,269 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 14,018 |
| 予想 | 14,060 |
| 増減額 | 41 |
| 増減率 | +0.3% |
| 前期実績 | 13,127 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 13,875 |
| 予想 | 13,833 |
| 増減額 | -41 |
| 増減率 | -0.3% |
| 前期実績 | 12,697 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 9,355 |
| 予想 | 8,539 |
| 増減額 | -815 |
| 増減率 | -8.7% |
| 前期実績 | 6,845 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 121.08 |
| 予想 | 110.26 |
| 前期実績 | 88.71 |
業績予想修正の理由
2023年3月期は、賃貸住宅にお住いのファミリー層を中心に「低価格で高品質の住宅に住みたい」というニーズは底堅く、お客様からの問い合わせ数が増加した結果、販売件数は6,927件と当初計画の6,845件を上回る見込みとなりました。また、資材価格の高騰等の影響を踏まえ、販売価格にも転嫁した販売価格を設定したことで、販売単価が上昇した結果、売上高は計画を上回る見込みとなりました。一方、販売物件1件当たりの売上総利益の単価は高い水準を維持したものの、都市郊外を中心に、販売単価が計画を大きく上回って推移したため、売上総利益率は22.1%と計画を下回る見込みとなりました。しかし、営業社員1人当たりの売買生産性の向上により売上総利益率の低下を補った結果、営業利益は決算特別賞与305百万円の支給を決定した上で計画を上回る見込みとなりました。なお、経常利益においては、2023年3月31日付で公表しております「シンジケートローン変更契約(コミットメントラインの増額)締結に関するお知らせ」に記載したアレンジメントフィーとして48百万円を営業外費用として計上したため、計画を下回る見込みとなりました。また、上記のとおり、当社の連結子会社であるリプライスにおいて、2018年3月期から2022年3月期の更正処分等に伴う特別損失を計上したため、親会社に帰属する当期純利益は予想を下回る見込みとなりました。なお、今回の業績予想の修正に伴い、2023年3月期の期末配当につき配当予想の修正を行っております。詳細は本日付で公表しております「2023年3月期配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご参照ください。(注)業績予想は、本資料発表日において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。