仕掛販売用不動産
連結
- 2016年3月31日
- 72億5400万
- 2017年3月31日 -4.01%
- 69億6300万
- 2017年9月30日 +8.42%
- 75億4900万
個別
- 2016年3月31日
- 41億3700万
- 2017年3月31日 +23.88%
- 51億2500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、2017年3月期において、当社では新規開店は行っておらず、足利店を閉鎖し、リプライスでは四国店を新規開店したことにより、2017年3月期末現在の店舗数は、当社108店舗、リプライス14店舗の計122店舗となりました。2017/12/04 15:00
利益面においては、買取仕入において中古住宅買取実績№1(出典:リフォーム産業新聞社調査)に裏打ちされる知見の蓄積を生かした価格交渉を行い、仕入価格を安定させながら仕入件数を確保したことに加え、リフォーム中契約を推進し、値引きによる利益減少を抑えたことで、売上総利益は13,112百万円(前年同期比29.4%増)となりました。(なお、2016年3月30日にリプライスの株式を取得した際に、リプライス及び総合都市開発の個別財務諸表に計上されている販売用不動産及び仕掛販売用不動産の全物件である465件に関して正味売却価格により時価評価を行いました。これによりリプライス及び総合都市開発の販売用不動産及び仕掛販売用不動産の金額は帳簿価額から1,361百万円増額されております。当該時価評価差額を含めた金額が、連結上の取得原価となることから、連結損益計算書上は売却時に利益が生じない連結調整がされることとなります。上記の時価評価を行った販売用不動産及び仕掛販売用不動産のうち444物件1,300百万円が当連結会計年度に売却されたため、当該売却物件に係る時価評価差額を消去する連結調整を行っております。)
加えて、当社及びリプライスの自社HP及び不動産ポータルサイトでのオープンハウス告知といったWEB販促活動を促進して、折込チラシ広告を削減する等のコスト削減を継続的に行ってまいりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 流動資産2017/12/04 15:00
当連結会計年度末における流動資産は、29,697百万円となり、前連結会計年度末の30,756百万円から1,058百万円の減少となりました。これは主に、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が2,487百万円増加した一方、現金及び預金が3,360百万円減少したことによります。
② 固定資産 - #3 貸借対照表関係(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2017/12/04 15:00
なお、上記のうち販売用不動産、仕掛販売用不動産、建物、土地については、登記留保として提供しております。前事業年度(2016年3月31日) 当事業年度(2017年3月31日) 販売用不動産 5,607 〃 8,266 〃 仕掛販売用不動産 443 〃 1,249 〃 関係会社短期貸付金 6,000 〃 4,800 〃
担保付債務は次のとおりであります。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- たな卸資産2017/12/04 15:00
販売用不動産、仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。 - #5 連結貸借対照表関係(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2017/12/04 15:00
なお、上記のうち販売用不動産、仕掛販売用不動産、建物及び構築物、土地については、登記留保として提供しております。前連結会計年度(2016年3月31日) 当連結会計年度(2017年3月31日) 販売用不動産 9,235 〃 12,295 〃 仕掛販売用不動産 2,992 〃 1,641 〃 建物及び構築物 242 〃 151 〃
また、上記の他、当社の関係会社短期貸付金(前連結会計年度6,000百万円、当連結会計年度4,800百万円)を担保に供しておりますが、連結財務諸表上は相殺消去されております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 売用不動産、仕掛販売用不動産2017/12/04 15:00
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。