利益面においては、仕入前の三者立会いの徹底により、仕入後に発生が見込まれるリフォーム金額を考慮した仕入を行うことで仕入価格を低減でき、かつ、リフォーム中契約を推進し、初回売出価格で販売されることで値引きによる利益減少を抑えた結果、売上総利益は11,928百万円となりました。また、自社ホームページおよび不動産ポータルサイトでのオープンハウス告知といったWEB販促活動を促進して、折込チラシ広告を削減する等のコスト削減を継続的に行ってまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高は51,886百万円、営業利益は5,662百万円、経常利益は5,140百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,442百万円となりました。また、調整後営業利益は5,699百万円、EBITDAは5,857百万円、調整後EBITDAは5,895百万円、調整後親会社株主に帰属する四半期純利益は3,683百万円となりました。
なお、当社グループは中古住宅再生事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については量的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2018/02/13 15:00