利益面においては、都市郊外を中心に1物件当たりの利益単価は従来に比べて高いものの、仕入単価上昇に伴い、売上総利益率は前第1四半期連結累計期間比1.4ポイント低下いたしました。販売費及び一般管理費は、今後の安定成長に向けての人材投資を行ったことによる人件費の増加及び売上高の増加に連動して仲介手数料が増加いたしました。なお、その他の費用については引き続きコスト意識を高く持ち運営を行っております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、販売件数は1,663件(前年同四半期比11.2%増)、売上高は28,351百万円(前年同四半期比16.5%増)、営業利益は3,486百万円(前年同四半期比9.6%増)、経常利益は3,445百万円(前年同四半期比10.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,328百万円(前年同四半期比10.4%増)となりました。また、調整後親会社株主に帰属する四半期純利益は2,325百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。
なお、当社グループは中古住宅再生事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については量的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2022/08/10 15:00