- #1 事業等のリスク
当社は、競争優位性を高めるために、新サービスの開発や機能追加を行ってまいりましたが、サービス品質の向上や品揃えの充実のため、今後においてもソフトウエア資産の増加が見込まれます。
今後において当社の想定を超えるソフトウエアの開発が必要となった場合には、減価償却費の増加が利益を圧迫する可能性があるほか、想定どおりの収益を獲得できず、営業損失を計上することとなった場合等には減損損失が発生する可能性があります。また、当社では一部の開発を外部委託しており、外部委託先からの納品物の品質に問題が生じた場合にはソフトウエアの改修に係る費用や損失が発生する可能性があります。これらの事象が発生した場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
⑪ システム障害について
2017/12/07 15:00- #2 業績等の概要
一方、費用につきましては、将来の飛躍に向けた小学校低学年版や海外版といった新サービスの開発等におけるコンテンツ・システムに関する設備投資や、当社の認知度を高め契約数を増加させるためのプロモーション活動等に積極的に取り組んでまいりました。その結果、当社全体の当期における売上原価は148,085千円(前年同期比4.5%の増加)、販売費及び一般管理費は356,055千円(前年同期比21.8%の増加)となりました。
以上の結果、当期の営業利益は81,649千円(前年同期比28.0%の増加)、経常利益は82,004千円(前年同期比31.7%の増加)、当期純利益は53,747千円(前年同期比97.3%の増加)となりました。
第10期第3四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
2017/12/07 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における売上高につきましては、学習塾マーケット、学校マーケット共に契約数が増加したこと等により585,790千円(前年同期比17.7%増)となりました。詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」をご参照下さい。
(営業利益)
当事業年度における営業利益は81,649千円(前年同期比28.0%増)となりました。これは、主に将来の飛躍に向けた小学校低学年版や海外版といった新サービスの開発等におけるコンテンツ・システムに関する設備投資等に積極的に取り組んだことにより減価償却費等の売上原価が148,085千円(前年同期比4.5%増)となり、当社の認知度を高め、契約数を増加させるためのプロモーション活動に注力したことにより広告宣伝費等の販売費及び一般管理費が356,055千円(前年同期比21.8%増)となった一方、契約数の増加等に伴い売上高が増加し、売上原価、販売費及び一般管理費の合計を上回ったことによるものであります。
2017/12/07 15:00