ソフトウエア
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2015年12月31日
- 1億8686万
- 2016年12月31日 +17.12%
- 2億1886万
- 2017年9月30日 +28.91%
- 2億8214万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、競争優位性を高めるために、新サービスの開発や機能追加を行ってまいりましたが、サービス品質の向上や品揃えの充実のため、今後においてもソフトウエア資産の増加が見込まれます。2017/12/07 15:00
今後において当社の想定を超えるソフトウエアの開発が必要となった場合には、減価償却費の増加が利益を圧迫する可能性があるほか、想定どおりの収益を獲得できず、営業損失を計上することとなった場合等には減損損失が発生する可能性があります。また、当社では一部の開発を外部委託しており、外部委託先からの納品物の品質に問題が生じた場合にはソフトウエアの改修に係る費用や損失が発生する可能性があります。これらの事象が発生した場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
⑪ システム障害について - #2 損益計算書関係(連結)
- ※ 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2017/12/07 15:00
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) ソフトウエア 20,641千円 ― 計 20,641千円 ― - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2017/12/07 15:00
2.当期減少額のうち主なものとして特記すべきものはございません。ソフトウエア 自社利用経理システムの開発による増加 27,546千円 すらら海外版の開発による増加 18,613千円 すらら作図ツールの開発による増加 8,080千円 ソフトウエア仮勘定 すらら小学生版の開発による増加 24,371千円 すらら海外版の開発による増加 5,956千円 自社利用経営システムの開発による増加 3,990千円 - #4 設備投資等の概要
- 第9期事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)2017/12/07 15:00
当事業年度において実施いたしました設備投資等の総額は93,195千円であり、その主な内容は当社におけるサービスの新規開発に伴うソフトウエアに関連する支出であります。
第10期第3四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の当事業年度末の総資産は487,442千円となり、前事業年度末に比べ54,425千円増加いたしました。2017/12/07 15:00
これは主に、サービスや自社利用経理システムの新規開発に伴いソフトウエア及びソフトウエア仮勘定が増加したことにより無形固定資産が35,350千円増加し、契約数の増加に伴う売上高の増加により売掛金が20,469千円増加したことによるものであります。
企業の安全性を示す自己資本比率は前事業年度の69.2%に対し、当事業年度は利益剰余金の増加に伴い72.5%と3.3ポイント上昇しております。また、支払能力を示す流動比率は前事業年度の199.6%に対し、当事業年度はサービスの新規開発に伴うソフトウエアへの投資や契約数を増加させるためのプロモーション活動に注力したことによる現金及び預金の減少に伴い173.8%と25.7ポイント減少しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2) 無形固定資産2017/12/07 15:00
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
② 引当金の計上基準