- 3998
- 2026/09/04
- 時価
- 19億円
- PER 予
- -倍
- 2017年以降
- 赤字-249.57倍
(2017-2025年) - PBR
- 0.84倍
- 2017年以降
- 0.89-47.18倍
(2017-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、費用につきましては、将来の飛躍に向けた小学校低学年版や海外版といった新サービスの開発等におけるコンテンツ・システムに関する設備投資や、当社の認知度を高め契約数を増加させるためのプロモーション活動等に積極的に取り組んでまいりました。その結果、当社全体の当期における売上原価は157,722千円(前年同期比6.5%の増加)、販売費及び一般管理費は453,502千円(前年同期比27.4%の増加)となりました。2018/03/28 13:26
以上の結果、当期の営業利益は120,438千円(前年同期比47.5%の増加)、経常利益は108,427千円(前年同期比32.2%の増加)、当期純利益は78,156千円(前年同期比45.4%の増加)となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における営業利益は120,438千円(前年同期比47.5%の増加)となりました。これは、主に将来の飛躍に向けた小学校低学年版や海外版といった新サービスの開発等におけるコンテンツ・システムに関する設備投資等に積極的に取り組んだことにより減価償却費等の売上原価が157,722千円(前年同期比6.5%の増加)となり、当社の認知度を高め、契約数を増加させるためのプロモーション活動に注力したことにより広告宣伝費等の販売費及び一般管理費が453,502千円(前年同期比27.4%の増加)となった一方、契約数の増加等に伴い売上高が増加し、売上原価、販売費及び一般管理費の合計を上回ったことによるものであります。2018/03/28 13:26
(経常利益)
当事業年度における経常利益は108,427千円(前年同期比32.2%の増加)となりました。これは営業外収益が2,733千円(前年同期比173.3%の増加)となったこと、また、新規上場による株式公開関連費用の発生により営業外費用が14,744千円(前年同期比2,186.0%の増加)となったことによるものであります。