ソフトウエア
個別
- 2016年12月31日
- 2億1886万
- 2017年12月31日 +24.19%
- 2億7180万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、競争優位性を高めるために、新サービスの開発や機能追加を行ってまいりましたが、サービス品質の向上や品揃えの充実のため、今後においてもソフトウエア資産の増加が見込まれます。2018/03/28 13:26
今後において当社の想定を超えるソフトウエアの開発が必要となった場合には、減価償却費の増加が利益を圧迫する可能性があるほか、想定どおりの収益を獲得できず、営業損失を計上することとなった場合等には減損損失が発生する可能性があります。また、当社では一部の開発を外部委託しており、外部委託先からの納品物の品質に問題が生じた場合にはソフトウエアの改修に係る費用や損失が発生する可能性があります。これらの事象が発生した場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
⑪ システム障害について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 10~18年
工具、器具備品 5~6年
2) 無形固定資産
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2018/03/28 13:26 - #3 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2018/03/28 13:26
当事業年度において実施いたしました設備投資等の総額は111,698千円であり、その主な内容は当社におけるサービスの新規開発に伴うソフトウエアに関連する支出であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の当事業年度末の総資産は845,581千円となり、前事業年度末に比べ358,138千円増加いたしました。2018/03/28 13:26
これは主に流動資産において現金及び預金が295,994千円増加したこと、サービスの新規開発に伴いソフトウエアが増加したことにより無形固定資産が27,241千円増加したことによるものであります。
企業の安全性を示す自己資本比率は前事業年度の72.5%に対し、当事業年度は資本金の増加に伴い83.0%と10.4ポイント上昇しております。また、支払能力を示す流動比率は前事業年度の173.8%に対し、当事業年度は株式発行による現金及び預金の増加等に伴い390.5%と216.7ポイント増加しております。