当社はこのような環境の中、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念として社員全員が共有し、その実現に取り組んでおります。
主要顧客である「学習塾マーケット(学習塾を対象とした販路を指します。)」においては、「低学力の生徒に対する学力向上教材」として強固なポジショニングの認知が進んでいるとともに、当社のサービスを使って独立開業される方や従来より塾を経営されている個人顧客に加え、複数の校舎や一定規模の生徒を有する法人顧客との新たな契約が増加傾向にあります。その一方で、毎年3月の年度末に合わせた生徒IDの終了手続き等が発生し、当第1四半期末時点の導入校数は673校(前期末比112校増加)、ID数は12,186ID(前期末比995ID減少)となりました。その結果、学習塾マーケットの当第1四半期累計期間における売上高は122,028千円となりました。
次に「学校マーケット(学校を対象とした販路を指します。)」においては、私立学校に加え、小学校・大学・海外の日本人学校等といった新たな契約先への導入を含めて契約数が堅調に増え、当第1四半期末時点の導入校数は151校(前期末比18校増加)、ID課金数(校舎課金を除く。)は18,664ID(前期末比248ID減少)となりました。その結果、学校マーケットの当第1四半期累計期間における売上高は67,294千円となりました。
2018/05/09 16:11