営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 5億4048万
- 2021年12月31日 -3.6%
- 5億2104万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、競争優位性を高めるために、新サービスの開発や機能追加を行ってまいりましたが、サービス品質の向上や品揃えの充実のため、今後においてもソフトウエア資産の増加が見込まれます。2022/04/05 16:55
今後において当社の想定を超えるソフトウエアの開発が必要となった場合には、減価償却費の増加が利益を圧迫する可能性があるほか、想定どおりの収益を獲得できず、営業損失を計上することとなった場合等には減損損失が発生する可能性があります。また、当社では一部の開発を外部委託しており、外部委託先からの納品物の品質に問題が生じた場合にはソフトウエアの改修に係る費用や損失が発生する可能性があります。これらの事象が発生した場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
⑪ システム障害について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業容の拡大に向けた営業・開発人員の増強、社内体制強化、新コンテンツ・システムへの開発投資、サーバー増強において、積極的に取り組んでまいりました。一方、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言が政府により発令されたことにより、在宅勤務や時差出勤制度を継続的に活用し、出張や対面での営業活動を自粛し、オンライン対応へと切り替えたことにより、旅費交通費など一部の経費については減少しております。その結果、当社全体の当期における売上原価は474,307千円(前年同期比32.8%増加)、販売費及び一般管理費は957,332千円(前年同期比27.3%増加)となりました。2022/04/05 16:55
以上の結果、当期の営業利益は521,048千円(前年同期比3.6%減少)、経常利益は552,545千円(前年同期比0.7%増加)、当期純利益は399,782千円(前年同期比5.2%増加)となりました。
当事業年度の財政状態及び経営成績は次のとおりであります。